旅の始まり
青の都、サマルカンドが見てみたい。
そんな気持ちから今回のエリアが決定した。
2年前にヨーロッパをリュック一つで1か月間旅をして、移動しながらの旅にはなんとなく慣れた気がしていた。
その後も、ベトナム・カンボジア・タイ・スリランカ・インドなど、時間があれば旅に出た。
今回もまた、相棒のリュックを持って旅に出よう。
準備編
今までの旅と違うのは、圧倒的に事前の情報量が少ないこと。
ヨーロッパなら、チケットの予約方法から現地での乗り場、電車やバスの乗り心地まで、検索すればたくさんの情報が出てくる。
一方、中央アジアは、有名どころ以外の日本語情報がとにかく少ない。
見つけてもコロナ前の情報がほとんど。
海外あるあるだけど、予約サイトでエラーが頻発したり、日本のクレジットカードが使えなかったり・・・。
ルート決めからチケットの確保まで、とにかく悪戦苦闘。
ChatGPTという優秀な秘書にも相談しながら、なんとか準備を整えた。
今回は、ヨーロッパの時のように、シェンゲン圏内を国内移動のような感覚で移動できるわけでもない。
通貨もユーロだけ用意すればいい、というわけにはいかない。
国境を越えるたびに入国審査があり、通貨も国ごとに違う。
現地通貨はちゃんと手に入るのか。国境は無事に越えられるのか。
不安要素はいろいろある。
まあ、なんとかなるだろう。
そんな私たちらしいノリで、コンターズ35日間の旅は始まった。
さあ、いざ出発!
こちらが今回の全荷物。
リュック+機内持ち込み用のエコバッグ(PC周辺機器が入ってます)で出発します。

成田空港での出国手続き中が一番テンションあがりますね。


今回はアシアナ航空で、ソウル・仁川を経由してアルマトイへ。
まずは成田から仁川へ向かいます。

成田-仁川は約2時間半。
短いフライトですが、しっかり機内食も出ました。
ハンバーグ、美味しゅうございました。

仁川国際空港に到着。
アルマトイ行きのフライトまで、しばし空港で過ごします。

とにかく空港内が広い!!

さあ、いよいよアルマトイ行きに乗り込みます。
仁川から約6時間半、中央アジアへGO!


機内食はそれぞれ違うものをチョイス。

コンタ1号
はチキン

コンタ2号
はビーフ
長距離フライトなので2回機内食が出ました。

2回目はブリトー
話をしたり、本を読んだりしているうちに、あっという間に到着です。

まずは現金を入手します。

普段はATMでキャッシングするのですが、空港内のATMがなぜか使えなかったので、両替所でドルを換金。
米ドルからカザフスタンのテンゲへ。

テンゲをGETし準備完了。ahamoので海外ローミングもしっかりつながっていることも確認したので、いざ外へ。

中央アジアで必須の配車アプリ「Yandex Go」でホテルに向かいます。

外は真っ暗。
明日からの旅では、どんな景色が待っているのか。
最初のホテルはこちら。

「HOTEL UYUT ALMATY」
アルマトイではこちらに3泊します。


チェックイン後、近くのスーパーへ買い出し。


夕飯はパンとチーズとヨーグルト。

こんな感じで移動日である初日が無事に終了。
明日から、いよいよ本格的な旅がスタートします。
初めての中央アジア。
どんな景色が待っているのか、まだこの時は知る由もなく。
まずは、アルマトイの街を歩いてみます。
本日のブログはここまで。続きはまた次のブログで。

